top of page
  • 執筆者の写真BFG null

アルコールと筋合成の関係性

アルコールを摂取し過ぎると、テストステロンを抑制するという報告があります。

お酒好きの方やそんなにお酒好きではなくてもお付き合いで飲む機会がある方も多いと思います。


筋肥大にはホルモンが深く関わっており、「タンパク同化ホルモン」といわれるホルモンの1つに「テストステロン」があります。


テストステロンは、男性ホルモンの一種で主に精巣から分泌され、筋肉に適切な負荷をかけるとテストステロンの活動は増大し、タンパク質の合成を高め、分解を抑制することで同化を促進します。アルコールは、このテストステロンの作用に影響を及ぼします。


アルコールの継続的な摂取はテストステロンの合成量を慢性的に低下させる可能性があり、テストステロン量の低下は、アルコール依存症の男性で起こる筋委縮の原因の1つであるという説があります。


摂取するアルコールの量によっても影響の大きさは異なります。

体重1kgあたり1g以下のアルコール摂取ではテストステロンに及ぼす影響は大きくありませんが、体重1kgあたり1gを超えるとテストステロンを抑制するという報告があります。


特にガブ飲みは、テストステロンによる筋肥大応答を阻害する可能性があるということですので注意が必要です。

(350mlの缶ビール1缶の純アルコール量は14g)

(ワイン1杯120mlに含まれる純アルコールは12g)


体重70kg→缶ビール4本までに抑えておくと、テストステロンの生成は抑制されにくいということになりますね。



しかし、お酒は様々な健康被害を起こす可能性があるので、たまに嗜む程度にする、禁酒デイを設けるなどして、お酒と上手に付き合っていくのが懸命ですね😌



インスタグラム

ライン@

ホームページ

。* 。* 。* 。* 。*。 。 *。

※ご予約&お問い合わせ

・ Instagram DM belief_furukawa_gym

・LINE @ @293waysa

・ホームページ 問い合わせフォーム

*************************

大阪府豊能郡豊能町新光風台2-20-10

当店専用駐車場1台有り徒歩1分

お電話072-738-6096

最寄駅 能勢電鉄線 光風台駅

*************************




閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

アミノ酸スコアってなに⁈

食事においてタンパク質を摂る際には、できるだけ良質なタンパク質を含んでいる食材を選ぶことが重要です。 良質なタンパク質を選ぶ基準として、肉や魚介類、大豆食品、卵、乳製品などがあります。 ただし、タンパク質の含有量だけではなく、良質なタンパク質かどうかを判断する際には、アミノ酸スコアという指標も覚えておくと良いでしょう。 アミノ酸スコアは、体内で十分に合成されない必須アミノ酸の含有率を算出し、点数化

6周年

6周年🎊 開業6周年を迎えることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。 おかげさまで、この6年間は多くの困難や挑戦に立ち向かいながらも、夢を実現するための貴重な時間となりました。 皆さまのご信頼を胸に、これからも一層のサービス向上、進化し続ける事に努め、お客様の満足と幸せを追求してまいります。 心からの感謝とともに、改めて皆さまに御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。 インス

コメント


bottom of page