枕は無しで寝よう⁈

寝る時は例外もありますが、基本仰向けで寝ましょう。仰向けが筋肉、神経、関節を休ませるのに最も適した寝方です。反り腰だから上向いて寝れないなど注意です。横向いて寝れば、肩は潰されて肩が前に出る形になり、脊柱の歪みが起き、骨盤は左右にズレが起きてきます。


そうなると様々な不定愁訴、肩こり、腰痛、手足の痺れ、つまずきやすくなる、不眠などが起きてきます。


枕が高いと頭が押し上げられ、身体の前に頭が出てしまいます。ですので、枕は出来るだけ無しで寝ましょう。ただし、横向きになった際に、枕が無いと首が下に傾いてしまうので、頭の両脇に肩の高さくらいに丸めたり畳んだタオルを敷きましょう。すると寝返りの際に首に負担がかかりません。


急に枕を無しで寝ようとしても寝れないかと思いますので、バスタオルなどを使い、高さを徐々に低くしていけば、最終的に枕無しで寝れるようになり、疲れが取れて、朝スッキリと目覚めるようになるでしょう。

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