【酸素カプセルの原理とは?】

【酸素カプセルの原理とは】

酸素カプセルは「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は、気圧に比例して増加する」という理論を元に、カプセル内部の圧力を外気より上げる事で、より血中に酸素を増加させる効果を期待しています。

・高気圧が「溶解型酸素」を増やします。

体に取り込まれる酸素には、大きく2種類あります。

通常の肺呼吸によって取り込まれる酸素は、血液中のヘモグロビン※赤血球と結合して各部位へ運ばれ、そこで消費され「結合型酸素」と呼ばれています。

サイズが大きい為毛細血管を通り難く、ヘモグロビンの量より多く運ぶことが出来ません。

一方、酸素カプセルに入ることにより通常より多く取り込める酸素は「溶解型酸素」と呼ばれています。

溶解型酸素は血液や体液に溶け込んで体内に取り込まれる酸素で、非常に小さな分子のまま存在する為、血流などによって結合型酸素では届かない毛細血管やリンパ液にも入ることが出来ます。

「溶解型酸素」は、普通に呼吸しているだけではなかなか取り込めず、「結合型酸素」に比べ1〜2%と微量にしか存在しません。

※通常の呼吸や酸素吸入だけでは溶解型酸素を増やすことは難しいのです。気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができます。

高気圧酸素カプセルは酸素供給度を上げる為に『気圧を上げて溶解型酸素を増やす』仕組みと言えます。

溶解型酸素は「気圧に比例」して増えます。

カプセル内の気圧が高ければ高いほど溶解型酸素が増えることになります。

2023年2月

大阪府豊能町に酸素カプセルサロンができます🌿

是非是非ご家族、お友達にもお伝えして頂けますと幸いです

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