睡眠の質が悪いと筋肉付かない!太ります!
- BFG null
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分

どれだけ食事管理やトレーニングを頑張っても、
「疲れが取れない」「なかなか体が変わらない」と感じるとき──
その原因は、“睡眠の質”にあるかもしれません。
⸻
💤 深い眠りが、成長ホルモンを最大化する
人は眠りに入ってから約1〜2時間後、
「深いノンレム睡眠」に入るときに成長ホルモンが最も多く分泌されます。
この時間帯は筋肉の修復・脂肪燃焼・代謝アップが一気に進む“ゴールデンタイム”です。
一方で、睡眠の質が悪いと、
ストレスホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌され、
筋肉の合成を妨げてしまうだけでなく、
脂肪の蓄積を促すリスクも高まります。
⸻
🍽 睡眠不足が食欲ホルモンを乱す
睡眠が浅い、または短い状態が続くと、
「食欲ホルモン」と呼ばれるグレリンが増え、
「満腹ホルモン」と呼ばれるレプチンが減少します。
このバランスが崩れることで、
食欲が強まり、甘いものや脂質の多い食事を求めやすくなり、
結果的に脂肪が落ちにくい・リバウンドしやすい体へとつながります。
⸻
🌙 質の高い睡眠のためにできること
•寝る90分前にはスマホ・PCをオフに
•カフェイン(コーヒー・エナジードリンク)は午後以降控える
•寝室は暗く・静かに・涼しく整える
•就寝・起床時間を一定に保つ
・太陽の光を朝に浴びる
・できれば午前中に運動する
この“少しの習慣改善”で、
筋肉の回復・脂肪燃焼・ホルモンバランスが大きく変わります。
トレーニングだけでなく、「眠り」も体づくりの一部として大切にしましょう。
⸻
ビリーフ古川ジムでは、
お客様一人ひとりの体質・生活リズム・目的に合わせて、
ダイエット、ボディメイクをサポートいたします。
「しっかり眠れる体」こそが、最も効率的な成長の土台です!
インスタグラム
ライン@







コメント