筋出力を落とさない!ストレッチ後の“間の取り方”
- BFG null
- 1月15日
- 読了時間: 2分
ストレッチのあとにトレーニングを行う場合、
どんな種目をやるかによって「間を空ける時間」が変わります。
まず、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどの高重量トレーニングを行う場合は、
筋出力が回復するまで少し時間が必要です。
このため、ストレッチ後は少なくとも15分以上あけてからトレーニングを始めるのが理想です。
次に、マシントレーニングや軽い負荷の種目であれば、
筋肉への影響が小さいため、10分以上あければ十分に安全で効果的です。
そして、スプリントやジャンプなどの瞬発系トレーニングでは、
一瞬の爆発的な力発揮が求められるため、
20分程度のインターバルを取るとパフォーマンス低下を防げます。
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要するに、
• 高重量トレーニング:15分以上
• 軽負荷トレーニング:10分以上
• 瞬発系トレーニング:20分程度
このように「ストレッチからの間の取り方」を変えることで、
筋出力を保ち、パフォーマンスを最大化することができるというわけです💪
🧩 まとめ
・柔軟性アップには「120秒」
・習慣化には「週3回」
・運動前は「タイミングを工夫」
賢く取り入れて、しなやかで強い身体へ。






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