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筋トレによって腱も強くなる?

腱とは?

腱は骨格筋と骨をつないでいる結合組織で、主に線維性コラーゲンの束で構成されています。

構造にふくまれる細胞が少ないために血液や酸素、栄養素をあまり多く必要とせず、そのため血管が少なくなっており、障害を負った場合は回復に時間がかかります。

骨格筋が収縮した力が健に伝わり、骨を引っ張って関節を回転させることで動作が起こるため、日常生活動作でもスポーツ競技でも、人間が力を発揮するうえで重要な役割を果たしています。

腱障害の特徴は?

腱に繰り返し大きな負荷が加わると、腱障害が起きる可能性があります。


バスケットボールやバレーボールなどの競技では膝蓋腱障害が、マラソンなどの長距離走ではアキレス腱障害が多く発生しています。


過度の負荷は腱障害のリスクを高めますが、負荷がかからない状態が続くと腱は弱くなります。

腱のスティフネス(伸びにくさ)が高ければより速く力を伝達できるため、多くのアスリートにとって有益です。

しかし、あまりにスティフネスが高すぎると骨の傷害リスクが高まり、逆にスティフネスが低いと腱の傷害リスクが高まります。



💡筋トレで腱のスティフネスは高まるのか?

筋トレによって、腱のスティフネスが高まると言われております。

初心者の方であれば、6〜10レップで3〜5セットのボリュームで腱のスティフネスが高まる可能性があり、これはちょうど筋肥大を目標にしたトレーニング内容と重なります。

上級者の方の場合は、2〜3レップで3〜5セットのボリュームが必要であると考えられています。



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